
自分の肌状態を把握する第一歩として、まずは、タッチパネルを使って、その日の体調や肌の調子などいくつかの質問をビューティーアドバイザーが丁寧にヒアリングしていきます。岩隈さんの一番の悩みは肌が乾燥しやすいことだそう。それでは、客観的に肌を分析してみましょう。

はじめに、頬の一部のメイクをオフ。そこに特殊なテープを使用して、肌表面の細胞の状態をチェック。調子の良いお肌では、角層が一層ずつ均一に剥がれますが、トラブルを起こしやすい肌の状態では角層は重なって剥がれてしまいます。岩隈さんのお肌は表面の細胞の状態は、まずまずの判定で、岩隈さんもひとまずホッとした様子。


次に専用の機器を使って、気になる肌の水分・油分を測定。肌の乾燥が一番悩みという岩隈さん、ちょっと緊張した面持ちでモニターに表示される数値に集中しています。
岩隈さんの肌は、水分量はやや少なめ、油分はほどほどの量という結果が出ました。
肌に水分を保つ要素のひとつである肌のキメのチェック。特殊なシリコン剤を使って、肌のレプリカ(肌の表面の複製)をとります。シリコン剤を肌にのせて、「ちょっとひんやりします」と岩隈さん。乾くまで約3分。これをマイクロスコープで拡大して、キメの状態を判定していきます。岩隈さんのキメの状態は、なかなか良いという結果がでました。









仙台三越 定禅寺通り館1F
ミキモト コスメティックス ギンザ