誕生から今へと続く
「ムーンパール」の歩み

女性の肌に寄り添い、進化し続けてきた
ムーンパールの歴史を紐解きます。

1971

真珠の保湿成分配合の
スキンケアシリーズとして誕生

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うるおいとハリのある美しい肌には、〈水分〉〈油分〉〈NMF(天然保湿因子)〉が適度な割合で存在することが必要であるとするNMF理論は、当時も今も化粧品を作るうえで基本の考え方です。
独自に抽出に成功したパールコンキオリン®(※)は肌に欠かせないNMFと非常によく似た組成で、肌に水分を保つ働きがある成分であることが明らかになりました。「ムーンパール」は、そのパールコンキオリン®(※)を全アイテムに配合したスキンケアシリーズとして、誕生するにいたります。「ムーンパール」というネーミングは、〈月の光に照らされて輝く真珠のような素肌〉をイメージして、つけられました。

ムーンパールに欠かせないオリジナル成分
「パールコンキオリン®(※)」

時を重ねても真珠が輝きを失わないのは、真珠層に含まれる約5%のタンパク質(コンキオリン)が持つ吸水力のおかげ。これを肌に応用すべく、アコヤ貝の真珠層から抽出したのがパールコンキオリン®(※)。角層にあるNMFに近い組成を持ち、肌の水分をキープし、健やかに整える働きがあります。

1971

真珠の保湿成分配合の
スキンケアシリーズとして誕生

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うるおいとハリのある美しい肌には、〈水分〉〈油分〉〈NMF(天然保湿因子)〉が適度な割合で存在することが必要であるとするNMF理論は、当時も今も化粧品を作るうえで基本の考え方です。
独自に抽出に成功したパールコンキオリン®(※)は肌に欠かせないNMFと非常によく似た組成で、肌に水分を保つ働きがある成分であることが明らかになりました。「ムーンパール」は、そのパールコンキオリン®(※1)を全アイテムに配合したスキンケアシリーズとして、誕生するにいたります。「ムーンパール」というネーミングは、〈月の光に照らされて輝く真珠のような素肌〉をイメージして、つけられました。

ムーンパールに欠かせないオリジナル成分
「パールコンキオリン®(※)」

時を重ねても真珠が輝きを失わないのは、真珠層に含まれる約5%のタンパク質(コンキオリン)が持つ吸水力のおかげ。これを肌に応用すべく、アコヤ貝の真珠層から抽出したのがパールコンキオリン®(※)。角層にあるNMFに近い組成を持ち、肌の水分をキープし、健やかに整える働きがあります。

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19751977

守りのスキンケアから、
攻めのスキンケアへ、一歩前進。

1971年の新発売以来も、パールコンキオリン®(※)の肌への働きについての研究は続けられ、NMF作用による保湿効果にとどまらず、健やかな肌づくりにも役立つことがわかってきました。これにともないムーンパールも守りのケアから一歩進んだスキンケアとして、1975年に2代目が誕生したのです。

19751977

守りのスキンケアから、
攻めのスキンケアへ、一歩前進。

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1971年の新発売以来も、パールコンキオリン®(※)の肌への働きについての研究は続けられ、NMF作用による保湿効果にとどまらず、健やかな肌づくりにも役立つことがわかってきました。これにともないムーンパールも守りのケアから一歩進んだスキンケアとして、1975年に2代目が誕生したのです。

1985

水にこだわったスキンケアへ。

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1983年には4代目が誕生。その後、化粧品の安全性が社会問題化していた時代背景のもとでムーンパールは、不純物を限りなくゼロに近づけた「超純水」使用へ。“水にこだわったスキンケア”というムーンパールのコンセプトはこの時代から始まったのです。

磨き上げられたピュアな「超純水」

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超高密度フィルターによってろ過をくり返し、不純物を限りなくゼロに近づけた「超純水」。純粋なH2Oに近づけたこの水を全アイテムに使用することで、配合成分をクリアな状態で肌に届けられるようになりました。

1985

水にこだわったスキンケアへ。

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1983年には4代目が誕生。その後、化粧品の安全性が社会問題化していた時代背景のもとでムーンパールは、不純物を限りなくゼロに近づけた「超純水」使用へ。“水にこだわったスキンケア”というムーンパールのコンセプトはこの時代から始まったのです。

磨き上げられたピュアな「超純水」

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超高密度フィルターによってろ過をくり返し、不純物を限りなくゼロに近づけた「超純水」。純粋なH2Oに近づけたこの水を全アイテムに使用することで、配合成分をクリアな状態で肌に届けられるようになりました。

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2004

ナノテクノロジーを導入。
先端技術で真珠のような
肌を目指す。

化粧品テクノロジーがめざましい進化を遂げていく時代において、ナノテクノロジーをとりいれたのが2004年のムーンパールです。成分を微粒子化することで浸透性を高め、内側(※1)から美しさにアプローチしていくことを目指してリニューアルされました。そして、発売以来提唱していた健やかな角層づくりのプロセスに着目。微粒子化した成分を効率的に届ける技術として、パールナノカプセル(※2)が導入されたのです。

2004

ナノテクノロジーを導入。
先端技術で真珠のような
肌を目指す。

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化粧品テクノロジーがめざましい進化を遂げていく時代において、ナノテクノロジーをとりいれたのが2004年のムーンパールです。成分を微粒子化することで浸透性を高め、内側(※1)から美しさにアプローチしていくことを目指してリニューアルされました。そして、発売以来提唱していた健やかな角層づくりのプロセスに着目。微粒子化した成分を効率的に届ける技術として、パールナノカプセル(※2)が導入されたのです。

2009

ふたつの真珠関連成分を新配合。
うるおい機能がパワーアップ。

ふたつの真珠関連成分〈パールコラーゲン®(※3)〉〈ピュアパールミネラル®(※4)〉を配合して登場したのが2009年にリニューアルされたムーンパール。誕生以来、こだわってきたうるおい機能に、肌のバリア機能に大きく寄与するCE(コーニファイドエンベロープ)の形成という着眼点を追加した他、ナノテクノロジーを利用して効果的に細胞間脂質類似成分を角層に送り込むナノCLCエマルション(※5)などの新技術も導入。これまで以上のうるおいを目指してリニューアルを行いました。

独自に抽出に成功した保湿成分
「パールコラーゲン®」(※3)

美しい真珠層を育んでいるアコヤ貝の外套膜から、約2%しか抽出できない希少な「パールコラーゲン®(※3)」。優れた保湿力と保湿持続性があります。

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2009

ふたつの真珠関連成分を新配合。
うるおい機能がパワーアップ。

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ふたつの真珠関連成分〈パールコラーゲン®(※3)〉〈ピュアパールミネラル®(※4)〉を配合して登場したのが2009年にリニューアルされたムーンパール。誕生以来、こだわってきたうるおい機能に、肌のバリア機能に大きく寄与するCE(コーニファイドエンベロープ)の形成という着眼点を追加した他、ナノテクノロジーを利用して効果的に細胞間脂質類似成分を角層に送り込むナノCLCエマルション(※5)などの新技術も導入。これまで以上のうるおいを目指してリニューアルを行いました。

独自に抽出に成功した保湿成分
「パールコラーゲン®」(※3)

美しい真珠層を育んでいるアコヤ貝の外套膜から、約2%しか抽出できない希少な「パールコラーゲン®(※3)」。優れた保湿力と保湿持続性があります。

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2015

年齢に負けない美しさのために
エイジングケア(※6)を強化。

真珠のような美しい肌の追求のため、時代とともに進化してきたムーンパール。7代目のムーンパールで強化をこころみたのはエイジングケア(※6)でした。ハリ・弾力に着目したマリンハーブエキスMP(※7)を共通成分として全アイテムに配合した他、安定型レチノール(※8)などを深く届けるナノテックカプセル-VEA(※9)の技術を新たに導入し、奥(※1)から表面までくまなくケアすることを目指しました。いつまでも美しくありたい。そんな女性の願いに応えるために、ムーンパールの挑戦は続きます

2015

年齢に負けない美しさのために
エイジングケア(※6)を強化。

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真珠のような美しい肌の追求のため、時代とともに進化してきたムーンパール。7代目のムーンパールで強化をこころみたのはエイジングケア(※6)でした。ハリ・弾力に着目したマリンハーブエキスMP(※7)を共通成分として全アイテムに配合した他、安定型レチノール(※8)などを深く届けるナノテックカプセル-VEA(※9)の技術を新たに導入し、奥(※1)から表面までくまなくケアすることを目指しました。いつまでも美しくありたい。そんな女性の願いに応えるために、ムーンパールの挑戦は続きます
※・・・加水分解コンキオリン(保湿成分) ※1・・・角層 ※2・・・整肌成分(ジパルミトイルヒドロキシプロリン、グリチルレチン酸ステアリル)をコンキオリンペプチド(水溶性コンキオリンパウダー)のカプセル膜で包み込み、ナノサイズまで微細化 ※3・・・サクシノイルアテロコラーゲン(保湿成分) ※4・・・真珠ミネラルで肌を整える成分(塩化Ca、塩化Na、塩化鉄、塩化Mg) ※5・・・細胞間脂質類似成分をリン脂質で内包した液晶構造のまま微粒子化する超高圧乳化技術 ※6・・・年齢に応じたケア ※7・・・ヒバマタエキス(整肌成分) ※8・・・水添レチノール(整肌成分) ※9・・・角層への浸透性を考慮し、安定型レチノールとビタミンE(トコフェロール、製品の酸化防止剤)を微粒子化した新技術