COMPANY会社情報

研究・成果

真摯な研究による最新技術を
製品づくりに活かします。

ミキモト コスメティックスは、創業者・御木本幸吉の真摯な研究姿勢を今に受け継ぎ、
常に最新の技術を製品づくりに反映できるよう努力を重ねています。
その研究は自社だけでなく大学との産学研究体制をとるなどの
ネットワークを活かし、高いレベルにおいて推進されています。

1894年~1980年
医薬品から化粧品へ

1942年 貝殻又は真珠を原料としたリン酸カルシウムの製法に関する特許を出願(特許第157205号)
1943年 リン酸カルシウムの製法改良特許出願(特許第173592号)
1966年 化粧品製造業の業態許可を取得
1970年 ミキモト化粧品の販売を開始

1981年~2000年 
次々に新技術を開発。脚光を浴びた確かな技術力。

1982年 安全性にこだわった無香料無着色スキンケアシリーズを発売
1984年 三重大学と生化学に関する共同研究を開始
1985年 化粧品工場に「超純水」製造装置導入
1988年 液晶を含む化粧料に関する特許を出願(特許第1681692号)
1989年 合成ベントナイト利用エマルション技術に関する特許を出願(特許第2116902号)
1990年 「液晶技術」の製品化に成功
「富山医科薬科大学と生薬に関する共同研究を開始
1991年 DDS(ドラッグデリバリーシステム)評価を開始
1992年 化粧品工場に超高圧乳化装置(ナノテクノロジー)を導入
1993年 界面活性剤を使用しない「NS乳化技術」の製品化に成功
1994年 第18回IFSCCイタリアベネチア大会において、「NS乳化技術」を発表
1995年 「NS乳化技術」が第45回工業技術賞を受賞
1997年 真珠関連遺伝子解析でNature誌に論文掲載(Nature 387, 563-564)

2001年〜現在 
産学の連携を強化。化粧品開発は新たなステージへ。

2001年 超高圧乳化技術に関する特許を出願(特許第4756493号)
2006年 東京大学と真珠に関する共同研究を開始
2007年 順天堂大学と皮膚に関する共同研究を開始
「ナノ化エマルション製法技術(特許第5230965号)」の製品化に成功
2008年 「ナノCLCカプセル技術(特許第5642924号)」の製品化に成功
化粧品の保存効力性の予測に関する論文掲載(防菌防黴, 36(11), 741-748)
2010年 「ファイバークロス技術」を駆使した製品化に成功
2012年 「美容トリートメントによる生理的・心理的効果」に関する論文掲載(日本統合医療学会誌,5(1):79-82,2012)
アコヤガイの全ゲノムを世界に先駆けて解明し論文掲載(DNA Research(電子版))
2013年 化粧品工場に「超純水」新システム設置
2014年 抗菌タンパク質S100A7に関する論文掲載(British Journal of Dermatology,171(4):742-53,2014)
肌評価に関する論文掲載(日本香粧品学会誌, 38(2):87-91)
2015年 真珠素材の研究を高レベルで実現する真珠素材研究棟竣工